
ラップトップケースを持ってオフィスを出るということは
「家でも仕事しなくちゃならないんだよ」ということを
アピールしているようなものですが、
ノートブックパソコンを<F76 LEO>か<F77 BEN>にぶちこんで出かけると
「ちょっとやることがあってね」となるワケです。実はこの二つ、大きく違うのです。
前者は・・・まぁ想像通りなのです。
家に戻って、エクセルを広げて予算をカチカチたたく姿。
歯を磨いた後に、部下宛のメールを(10:34pmってのがヘッダーに残るのは悪くない)を
さくっと送って・・・。
ボスにメールを送るためには、わざわざ06:04amにアラームを掛けて、
キャリアアップのためにちょっとフィクションを加えて、
「朝ランニングしているときに思いついたのですが・・・」なんてできるオトコ風?の
ポーズをとってみたりしちゃってるのです。
それに引き換え、<F76 LEO>や<F77 BEN>を抱えている人の
「ちょっとやること」とは、大胆不敵で全くもって予測不可能。
なにか「文化的」なことに取り組んでいるかもしれないし、
実はすごく影響力を持つブロガーかもしれない。
ボス宛にFACEBOOKの「お友達」承認メールを送りつけちゃうかもしれない。
あるいは、明日こそ上層階にあるCEOのオフィスに、
エコ・ソーシャルで持続可能且つ画期的なビジネスモデルの提案を
持ち込もうと虎視眈々と画策しているかもしれないのですから・・・。
これぞ、フライターグならではのコンピューターバッグが、
鬱蒼としたビジネスシーンに投下しようとしている起爆剤?なのです。
満を持して登場するバッグが、ひとつ上のステップに進むための
後押しとなりますように・・・。